カノンの韓国地方便り。  ~大邱(テグ)、それからあっちこっち~

慶尚北道&テグ、それから韓国の地方の観光紹介やあれこれをのんびり掲載しているブログです。

南原(ナムウォン):国楽の聖地で楽器を作る。

 

<2018.南原FAMツアー編⑦:国楽の聖地/국악의성지>

f:id:kanon758:20181209124548j:plain

こんにちは。カノンです。

南原といえばパンソリ。

パンソリ

「国楽の聖地」は、約74,540㎡の広い面積の敷地内に、

民俗国楽室、国楽室、国楽公演室、パンソリ記念館、

2つの国楽体験室があります。

f:id:kanon758:20181209124618j:plain

駐車場から建物へ移動する間にも、f:id:kanon758:20181209124916j:plain

国楽に使用する韓国伝統楽器のモニュメントが

あったりします。

f:id:kanon758:20181209124943j:plain 

この施設、建物がとにかく立派。

f:id:kanon758:20181209125002j:plain

緑溢れる土地の真ん中にど~んと立っています。

大統領官邸、青瓦台を思わせる風格です。

f:id:kanon758:20181209125308j:plain

「国楽の聖地」 解説士のチョン・ケイムさんが

歓迎のパンソリを披露してくださいました。

素晴らしい歌声でした~^^

f:id:kanon758:20181209130320j:plain

建物1階には韓国の国楽に関する展示があります。

f:id:kanon758:20181209130440j:plain

これがなかなか面白くて、

f:id:kanon758:20181209130551j:plain

それぞれの楽器の歴史なんかや、器楽様式である散調

についての解説などもあります。

f:id:kanon758:20181209130611j:plain

日本語の解説がついていないのが……ちょっと残念ですが、

韓国語の分かる方はじっくり読みながらご覧になると

とっても面白いと思います!

f:id:kanon758:20181209130910j:plain

楽器の展示もあり、

f:id:kanon758:20181209130200j:plain

 展示の仕方も美しくていい博物館だな、と。f:id:kanon758:20181209131212j:plain

2階へむかう階段途中にも楽器の展示があります。

f:id:kanon758:20181209135539j:plain

2階には民族衣装、パンソリの小道具などの展示も

ありました。

f:id:kanon758:20181209135635j:plain

f:id:kanon758:20181209135811j:plain

そして、同じく2階の広い部屋でチャング(チャンゴともいう)

作りをしてきましたよー。

f:id:kanon758:20181209140127j:plain

チャングって何?という方のために、最初に完成品を

載せちゃいます。↑↑2本の木のスティックで両側の

太鼓の部分をリズミカルに叩く楽器です。

f:id:kanon758:20181209140251j:plain

楽器作りセットをいただきます。

体験費は1人2万ウォン。1人~でも体験OK。

予約も不要、とのことです。

(ですが、万が一のこともあるので、絶対この体験を

してみたい!!という方は、事前アポをとることを

個人的にはオススメしたいです。せっかく行ったのに

たまたま材料がなかった、とかでは残念ですからね^^;)

f:id:kanon758:20181209140510j:plain

中はこんな感じ。これを組み立てます。

f:id:kanon758:20181209140605j:plain

フックをかけて、紐を通して、

f:id:kanon758:20181209140832j:plain

みんな真剣です。

f:id:kanon758:20181209140905j:plain

組み立てるだけではあるので、難しいはずはないんですが、

太鼓の部分がずれないように紐を通したり、結び目を

作ったりする部分でちょっと苦戦しました。

できあがったものは持ち帰りできます。思わぬお土産

ができました^^

f:id:kanon758:20181209141100j:plain

こちらでも解説士の方がチャング演奏を披露してくだ

さいました。かなりの迫力でした。

チャングは私もなんどか体験した

ことあるんですが、いろいろある楽器の中でも一番

難しいんじゃないか、と。とにかく一定のリズムで

叩き続けるのも難しい。チャンゴの奏者、かっこいいです。

 

「国楽の聖地」、名前も素敵ですが、手作り楽器体験も

できてなかなか楽しかったです!南原に来たら、ここは

少しの時間でも寄ると良いのでは、と思います^^

では、また。

 

<DATA>

■国楽の聖地/국악의성지

住所:남원시 운봉읍 비전길69/南原市雲峰邑ビジョンギル69

TEL:063-620-5740

[Google MAP]

ホテル春春家からタクシーで約35分の距離。

※↓↓↓観光に関するご相談は、

南原市庁観光課박연임(朴ヨンイム)さん

063-620-6165

でも、対応してくださいます。

日本語OK。


daegu.hateblo.jp

daegu.hateblo.jp

 

 

 

南原:素敵な温室とローズマリーミスト体験、智異山ハーブバレー

<2018.南原FAMツアー編⑥:智異山ハーブバレーー/지리산 허브벨리>

f:id:kanon758:20181205113027j:plain

こんにちは。カノンです。

広い広い自然あふれる大地がある南原ならではの施設、

ハーブバレー。

13年かけて75haの広さのハーブテーマパークを

完成させたそう。

f:id:kanon758:20181205112905j:plain

写真一番左のオレンジ色で囲まれた部分はハーブを栽培

しているエリア、その隣の黄緑色はハーブの庭園がある

エリア、青いエリアはハーブ製品を加工する施設、

紫はハーブサイエンステーマパーク、一番右端の濃い紫

はテーマ別に自然を楽しめるエリア(一部工事中)です。

広いですね。

f:id:kanon758:20181205113318j:plain

今回私たちがお邪魔したのは、

ハーブサイエンステーマパークです。

駐車場には地図とかわいいクマのキャラが。

f:id:kanon758:20181205113357j:plain

チケット販売所。駐車場すぐ隣にあります。

f:id:kanon758:20181205113458j:plain

建物に入ると、

植物園とハーブに関する展示、

ちょっとした体験スペースがあります。

f:id:kanon758:20181205113602j:plain

入り口を入って左側には温室(植物園)。

f:id:kanon758:20181205113702j:plain

この植物園わりと良くて、静かな雰囲気の中、

いろいろな植物をのんびり鑑賞するのも悪くないな、と。

しかし、残念ながら私たちは時間の関係でかけ足でしか

見れませんでしたが……ㅜㅜ

f:id:kanon758:20181205113757j:plain

癒されます。

f:id:kanon758:20181205113843j:plain

撮影スポットも。

f:id:kanon758:20181205113914j:plain

なかなかおもしろい植物もあって、もっとじっくり

見たかったな……。

f:id:kanon758:20181205115558j:plain

温室に隣接する形で、ハーブに関する展示があります。

f:id:kanon758:20181205115636j:plain

ハーブの歴史や、

f:id:kanon758:20181205115720j:plain

ハーブの効能、世界ではどんな使われ方をしているかなど。

f:id:kanon758:20181205115756j:plain

お肌にハーブオイルを使用することのメリットや、注意点

なども。

f:id:kanon758:20181205120209j:plain

本物のハーブの展示もあり、

f:id:kanon758:20181205120242j:plain

実際に触りながら、香りも確認できる。いいですね、

こういうのは。

f:id:kanon758:20181205120329j:plain

いろいろ手に取ってみて、自分が好きな香りが何なのか、

なんてことも確かめることができますね。

f:id:kanon758:20181205120437j:plain

ハーブに関する豆知識や

f:id:kanon758:20181205120613j:plain

ハーブを使った料理を調理するちょっとした

シミュレーションゲームのようなものもありました。

なかなか工夫されています。こちらも楽しい空間です。

f:id:kanon758:20181205114041j:plain

そしてさきほどの正面入り口から右手方向には体験

スペースとお土産コーナーがありました。

f:id:kanon758:20181205114133j:plain

ローズマリーミストづくりをさせていただきましたよ~。

f:id:kanon758:20181205114217j:plain

作り方は簡単。レシピ通りに材料を計って入れるだけ。

韓国語が分からなくても、先生が次はこれ、と

教えてくれるので大丈夫です!

f:id:kanon758:20181205114305j:plain

これらを今から混ぜてみます!

f:id:kanon758:20181205114417j:plain

まず手の消毒。アルコールをぷしゅーっとかけます。

f:id:kanon758:20181205114453j:plain

器具もひととおおり消毒。

f:id:kanon758:20181205114527j:plain

量を正確に測りながら慎重にいれます。緊張~><

f:id:kanon758:20181205114828j:plain

ボトルにシールを貼って、

f:id:kanon758:20181205114806j:plain

完成したハーブミストをボトルに詰めます。

f:id:kanon758:20181205114919j:plain

完成です!ぷしゅっとするとローズマリーのいい香り

が広がります。顔や手に時々吹きかけると気分がUP!

今まだ愛用中です^^ちなみに防腐剤フリーなので

早めに使いきらなきゃ、です!

f:id:kanon758:20181205115157j:plain

今回作ったローズマリーミストは8,000ウォン。

短時間で簡単にできて、お肌にも優しく良い香りの

とってもいいお土産になると思います!

f:id:kanon758:20181205120801j:plain

建物2階をちょっとだけ覗きにいってみましたが、

何かホールがあるのかな?あとは

f:id:kanon758:20181205120852j:plain

実験器具の展示かな(?)かわいい瓶がたくさん

並んでいる研究コーナーがありました。

f:id:kanon758:20181205121000j:plain

こんな感じで一通り遊んで外に出るともう陽が沈みかけ

ていました。写真↑は温室部分。なかなか素敵な建築

デザインです。

f:id:kanon758:20181205121058j:plain

山の向こうに沈みゆく夕日が素晴らしかった!

施設とは関係ないけど、この場所からの夕日は最高の

眺めです!

 

では、また。

 

<DATA>

智異山ハーブバレーー/지리산 허브벨리

남원시 운봉읍용산리446-3

063-626-4001(ハーブサイエンスパーク)

[Google MAP]

 

※↓↓↓観光に関するご相談は、

南原市庁観光課박연임(朴ヨンイム)さん

063-620-6165

でも、対応してくださいます。

日本語OK。

南原:プレミアムな黒豚の焼き肉で昼食。

<2018.南原FAMツアー編⑤:智異山コウォン黒豚食堂/지리산 고원흑돈식당>

 

こんにちは。カノンです。

お肉大好きな私は、この時を楽しみにしていました!

ツアー2日目の昼食は黒豚の焼き肉と聞いていたからです!

 

南原は智異山麓でハーブを食べさせて育てているという

プレミアムなお肉を使っている焼き肉店ですよ~。f:id:kanon758:20181201141608j:plain

なんとあの有名なホ・ヨンマンのグルメ漫画

「食客Ⅱ」第3巻にも登場しているという有名店であります。

テレビの上に、どどん、と書いてありますね。f:id:kanon758:20181201141551j:plain

なんて美味しそうなビジュアルで出てくるんでしょう……。

もうこれ見ただけで幸せ……。

f:id:kanon758:20181201141535j:plain

おかずもいろいろ。

f:id:kanon758:20181201141510j:plain

ジュージュー焼きます。

f:id:kanon758:20181201141719j:plain

焼けるのが待ち遠しい…。早く焼けて~!!

f:id:kanon758:20181201141431j:plain

焼けた頃、みんなで乾杯!

昼でも当然ビールですよ。焼き肉とビールはペアでしょ。

f:id:kanon758:20181201141907j:plain

にんにくと一緒に食べるのが大好きです。

後から臭うって?

気にしない気にしない。

f:id:kanon758:20181201142024j:plain

野菜の価格が高騰中にもかかわらず、サンチュもいっぱい

出してくれましたよ。

f:id:kanon758:20181201142118j:plain

最後におこげごはんを食べて、ごちそうさまでした。

 

自分のテーブルのお肉が全部なくなった後は、

お隣のテーブルにお邪魔して、さらにお肉を食べ続けた

私でした。へへ^^;

f:id:kanon758:20181201142249j:plain

メニューは厨房の上にありまして、この日私たちが

いただいたのは、

f:id:kanon758:20181201142358j:plain

一番上の名品一匹4人分(680g)5万8000ウォン。

4人で行くなら、これ頼めばいいと思います。

3人でもたくさん食べる人ばかりならこれでいいかも。

2人なら、上から2番目の半匹(360g)3万6000ウォン

がオススメ。

f:id:kanon758:20181201142628j:plain

座敷スタイルの席と、

f:id:kanon758:20181201142656j:plain

テーブル席があります。

f:id:kanon758:20181201142730j:plain

隣の売店では、お肉を売ってます。

買って帰りたいところですが、これはさすがに無理。f:id:kanon758:20181201142819j:plain

加工品もありますね。でも冷蔵だからやっぱり無理。

残念。

 

こちらのお店は、南原も市内エリアより少し離れた場所に

あるので、アクセスとしてはタクシーが一番いいかも、

例えば、南原の中心部、今回私たちが宿泊していた

春香家というホテルからだと、タクシーで約25~30分

程度です。

f:id:kanon758:20181201143339j:plain

<DATA>

■智異山コウォン黒豚食堂/지리산 고원흑돈식당

住所:남원시 아양면 인풍리521

TEL:063-625-3663

[Google MAP]

 



南原:ナツメのかき氷とナツメラテが絶品の古民家カフェ。

<2018.南原FAMツアー編④:산들다헌/サンドゥル茶軒(ダホン)>

f:id:kanon758:20181124233601j:plain

こんにちは。カノンです。

f:id:kanon758:20181125095035j:plain

南原で素敵なカフェに行きました。

f:id:kanon758:20181124233646j:plain

外観は……ちょっと歪みのある古い建物

なんですが、

f:id:kanon758:20181124233743j:plain

一歩中に足を踏み入れると

”へえ~素敵~”と言いたくなっちゃう。

f:id:kanon758:20181124233804j:plain

オレンジ色の明かりと、木の温かみが

しっくりしてる。

f:id:kanon758:20181124233828j:plain

古民家を改装したときに、きっと最低限だけ手を入れたの

だと思う。作り込みすぎない、自然な感じ。

肩の力抜いてホっとできるような空間だなあ

と思いました。

f:id:kanon758:20181124233857j:plain

カウンター席もあり。

さて、肝心のメニューですが、

f:id:kanon758:20181124233941j:plain

いろいろあります。文字がすごく独特。

f:id:kanon758:20181125093128j:plain

この日は南原FAMメンバーの中でも有志だけで

行ったのですが、お目当ては대추빙수(ナツメビンス)。

ナツメのかき氷です!

9,000ウォン。2~3人で1個がちょうどいいくらい。

 

乾燥ナツメを細かくカットしたものが

ビンスの上にたくさんかのっかっています。

 

程よく甘く、そしてナツメが口のなかをキリリと

させてくれる。甘いだけのビンスより、ちょっと

ビターさが加わってるとこんなに美味しいんだな。

これは”大人向けビンス”、と勝手に名付けましたが、

この味の良さを分かるのは、もうさんざん甘い

ビンスを食べ尽くしてきて、ちょっともう

お腹いっぱい気味だった大人しかいない!

そう思います。

f:id:kanon758:20181125093157j:plain

それから、飲み物はこちら、대추라떼(ナツメラテ)を注文。

5,000ウォン

普段甘いラテは絶対飲みません。アメリカーノオンリーです。

でもナツメっていうのが珍しいので、飲んでみたらこれが

まあ美味しいのなんのって!これは絶対オススメです。

甘いんだけれど、ナツメの味も生きてるので、どことなく

引き締まっていて、これもやはり"大人の中の大人

向きのラテ"だな、と思いました^^

 

f:id:kanon758:20181125093609j:plain

대추차(ナツメ茶:手前白)6,000ウォンと

쌍화차(サンファ茶)8,000ウォン。

ぐるぐる巻きナツメがかわいい。

f:id:kanon758:20181125093645j:plain

쌍화차(サンファ茶)は、栗がいくつか入っていました。

豪華!

f:id:kanon758:20181125094049j:plain

유자차(柚子茶)4,000ウォン。

 

私たちがいる間にも、何組ものカップルや家族連れが

入ってきました。残念ながら席がなくてそのまま

帰られた方々も少なくなく……。

 

週末の夜は、かなりいいタイミングで訪れないと

席がないかも、です!

 

でも、このお店は行った方がいい!

ナツメビンスが本当に美味しかったので。

ナツメのビンスなんて滅多に食べられ

ないのでオススメです。

 

他にもナツメティラミスが人気のようでしたが、

これは次回南原に行ったときの楽しみに

とっておくことにします。

 

では、また。

f:id:kanon758:20181125095113j:plain

<DATA>

■산들다헌/サンドゥル茶軒(ダホン)

住所:남원시 향단로21

TEL:063-632-3251

11:00~22:00

月曜定休

[Google MAP]

 

南原:韓国らしい雰囲気ある南原のホテル、春香家(チュニャンガ)

<2018.南原FAMツアー編③:春香家/춘향가>

f:id:kanon758:20181120092445j:plain

こんにちは。カノンです。

今回のFAMツアーで泊まった場所は、春香家(チュニャンガ)

という名の韓国伝統スタイルのホテルです。韓屋ではなく、

韓屋風に建てられたホテルなので、水回りも便利です。

 

春香(チュニャン)テーマパークに隣接しています。

※地図上で見ると、テーマパーク敷地内ですが、パークは

いちおう入場料が必要なエリアなので、隣接、としました。

f:id:kanon758:20181120092522j:plain

正面玄関を入ると、こんな感じ。

f:id:kanon758:20181120092558j:plain

こちらフロント。

f:id:kanon758:20181120092658j:plain

フロントを抜けると、両サイドに廊下があり部屋に

つながっています。

f:id:kanon758:20181120092738j:plain

廊下天井。なんかすごく凝っているというわけじゃないん

ですが、とにかく木のあたたかさ、というか、アットホーム

な雰囲気ではあります。

f:id:kanon758:20181120092836j:plain

廊下つきあたり。伝統チックな装飾ですね。

f:id:kanon758:20181120092909j:plain

さてお部屋。カードをピっとあてると開きます。

f:id:kanon758:20181120093902j:plain

お部屋を掃除してほしい方は、出かける前にこのキーを

フロントに預けます。

f:id:kanon758:20181120093916j:plain

お部屋に入ったら、入り口すぐのところに差し込む。

と、電気が使えます。

f:id:kanon758:20181120101057j:plain

部屋の内側から鍵をかけられるタイプではありません。

韓国のアパートで一般的な、自動で鍵がかかるタイプの

お部屋ですね。

f:id:kanon758:20181120092951j:plain

中に入ると、こじんまり。でも泊まるだけなら文句なしです。

私が使った部屋は最も一般的なお部屋のようです。他に、

春香(チュニャン)とか、夢龍(モンニョン)とか、

名前のついたお部屋が数種類あります。どれも少しづつ

内部インテリアが違うようです。

>>>お部屋のタイプ

f:id:kanon758:20181120093102j:plain

さっきのテレビがある空間の隣にベッドルームがあります。

f:id:kanon758:20181120093143j:plain

ダブルベッド。

春香家の部屋はごく一部の部屋を除いてこの

スタイルで、つまり同伴者と一緒にベッドを使うのが

前提(笑)。恋人同士、夫婦、(あるいはつきあう

ちょっと手前のいい感じになりかけの男女には

最高のシチュエーション!)じゃなかったら、

ちょっとこれは……。

 

お友達同士で訪れる方は、フロントに言えば布団を

もらえます。一人はベッドで、一人は床で、と。

ちなみに布団はすっごく薄いですよー。^^;

ベッドはですね、間違いなくいいスプリングマットは

使われてないです。でも、疲れた状態で眠るには

問題はないかと。

f:id:kanon758:20181120094138j:plain

部屋の中央には机とさぶとん。

f:id:kanon758:20181120094207j:plain

お茶用のポットとコップ。

f:id:kanon758:20181120094235j:plain

それ以外にも、電気ポット、コーヒー、ティーパックなど

もありました。このすぐ下には冷蔵庫があって、

f:id:kanon758:20181120094323j:plain

水は2本サービス。つまり1人1本づつ。毎日くれるようです。

f:id:kanon758:20181120094411j:plain

壁掛けテレビ、

f:id:kanon758:20181120094431j:plain

Wi-Fi完備。内線&外線対応の電話機。

f:id:kanon758:20181120094530j:plain

ドライヤー、綿棒、くし、化粧水なども置いてあります。

f:id:kanon758:20181120094607j:plain

バスルームは、バスタブなし。

でもお手洗いとシャワーの場所が離れているので、

全体がびしょびしょになることもなく、その辺は

いいんじゃないでしょうか。

f:id:kanon758:20181120094702j:plain

シャワーも水圧かなりよかったです。

頭にシャワーっとお湯をかけると、頭皮がばんばん刺激

されて、ちょっとした頭皮マッサージ効果もあったくらい(笑)

f:id:kanon758:20181120094820j:plain

トイレはシャワレット~。

今時、韓国ではだいたいどこもこの機能つきのものが

基本となりましたね~^^

f:id:kanon758:20181120101241j:plain

バスルームには、左のピンクの袋の中に

はぶらし、歯磨き粉、かみそり、クレンジング、

ボディタオルが入ったセットが置いてありました。

f:id:kanon758:20181120094952j:plain

部屋の電気は壁に取り付けられている↑これで

全て消灯可能。

f:id:kanon758:20181120100029j:plain

こっちは床暖房のスイッチ。

初日、部屋にはいるなり、うわー!あったかーい、

という感じだったんですが、部屋が狭いので

あまり温度が高い状態だとめっちゃ暑くなります。

床に布団敷いて寝ると、もう暑い暑い。とても

寝られません!

 

なので、到着したら、まず部屋の温度を自分好みで

設定しなおしておきましょう~!あるいはもう切るか。

 

2日目は朝から電源を切って出かけたのですが、

お部屋の掃除に入ってもらたため、また27度ぐらいに

設定しなおされていて、やっぱり部屋に入ったら

あったかーい!という状態でした^^;;

 

私が利用したのは11月も初旬でしたので、真冬は

この限りではないかもしれませんが、床暖房、

相当効くのでいろいろ調節が必要かと思います!

 

あと、1階の部屋を利用される場合は、窓の鍵が

かかっているかどうか、就寝前、お出かけ前には

確認することをおすすめします~。

初日、鍵がかかっていない状態だったことに気づかな

かったので……。^^;;

f:id:kanon758:20181120100857j:plain

お部屋の天井、わりと凝ってますね。お部屋は問題ない

くらいに明るかったです。

 

と、お部屋はこんな感じですね。

基本的に2人で使用できます。3人の場合は、布団を

借りて利用可能です。お部屋は清潔でした!

(でも、レンタルしたお布団(無料)は髪の毛がちょっと

ついてたりしましたが…)

 

韓国らしい雰囲気で宿泊でき、

アクセスも便利な場所にあるので、南原観光には

良い条件にあるかな、と思います。

 

f:id:kanon758:20181120203618j:plain

 お部屋以外の場所にいきます。

↑は階段の踊り場。

f:id:kanon758:20181120203807j:plain

 階段を3階まであがると……

f:id:kanon758:20181120203739j:plain

 お部屋が2つだけの空間。スイートかな?

f:id:kanon758:20181120204622j:plain

階段の途中にはこんな刺繍が。

f:id:kanon758:20181120204649j:plain

刺繍の作品いいですね。素敵です。

f:id:kanon758:20181120205033j:plain

2階の階段を上がってすぐの場所には休憩所。

休憩所というとダサいか。憩いの場です!

f:id:kanon758:20181120204755j:plain

コンピューターも置いてありました。

f:id:kanon758:20181120205147j:plain

この憩いの場から見た風景がわりと良かったですよー。

紅葉した山がきれいですね~。遠くに観覧車が見えますが、

ちょっとした遊園地があります。

f:id:kanon758:20181120205422j:plain

地下にはこんな会議室?のようなスペースがありました。

ここは一般の宿泊客には関係ない場所ですね^^;

f:id:kanon758:20181120205509j:plain

春香家は、この門を通り抜け、少し行った場所で右折、

山を登ればすぐのところにあります。

この門の向こう側が、飲食店をはじめ、

f:id:kanon758:20181121091009j:plain

いくつかお店が並び、劇場などもあるようでした。

つまり、この一帯が一大テーマパーク、という。

(といっても静かで閑散としてますが……。

f:id:kanon758:20181121090922j:plain

観光案内所もあります。

 

f:id:kanon758:20181121091035j:plain

染色体験など、手作り体験をできるお店もありました。

再びホテルの話に戻りまして、

f:id:kanon758:20181121091136j:plain

↑このように、イベントがあるときなどの指定宿泊

施設とされているようです。

f:id:kanon758:20181121091238j:plain

↑こちらは2011年に優秀な宿泊施設に選ばれたようで、

そのシールが貼ってありました。

f:id:kanon758:20181121091340j:plain

 ↑まあこちも似たようなもので、まあとにかく選ばれた

宿泊施設だぞ、という。でもそれなりに納得できます。

私ももう一度宿泊してもいいな、と思っているので。

f:id:kanon758:20181121091523j:plain

立派な門構えですね。

この場所から山々の方角を眺めると、やはり美しかったです。

f:id:kanon758:20181121091602j:plain

 この広い駐車場が、夜には車でいっぱいになっていました。

人気があるみたいですね。

 

では、春香家、いかがでしたでしょーか!

では、また。

 

<DATA>

春香家/춘향가

남원시 이현동37-121

063-636-4500

ルームフィー参考

[Google MAP]

※↓↓↓観光に関するご相談は、

南原市庁観光課박연임(朴ヨンイム)さん

063-620-6165

でも、対応してくださいます。

日本語OK。

 

 

 

 

 

南原:南原で唯一どじょう料理を定食スタイルで食べられるレストラン、セチプチュオタン

<2018.南原FAMツアー編②:セチプチュオタン/새집추어탕>f:id:kanon758:20181117171905j:plain

南原と言えばチュオタン!

추어탕(チュオタン)とは、どじょう汁のことです。

どじょうと野菜を煮込んで作るスタミナ料理ですね^^

韓国のどこでも食べられますが、その作り方は地域により様々。

ですが!最も有名なのが、今回来ている南原市のもの!

南原式のチュオタンは、韓国のチュオタンの代名詞

でもあり、青菜やダイコンの葉などで煮込んだ

濃厚スープとやわらかどじょうが特徴です。

 

さすが、チュオタンの聖地

(^^;←これは私が勝手に言ってるだけです)

だけあって、南原市の中心部には

チュオタンのレストランがたくさんあります。

 

初日の夜に連れて行っていただいたのは、

セチプチュオタン。

創業65年、なんと、天然のうなぎを使用しているとのこと!

f:id:kanon758:20181117172004j:plain

こちらのお店の特徴は、定食形式での料理です。

えのきやニラなど,たくさんの野菜とどじょうを

ぐつぐつ煮た,この平鍋料理の美味しいこと!

どじょうが柔らか~!

f:id:kanon758:20181117172020j:plain

どじょうの天ぷらやチャプチェ

f:id:kanon758:20181117172054j:plain

梅エキスで味付けをしたという和え物。

f:id:kanon758:20181117172110j:plain

たくさんのおかずが出てきます。

定食スタイルでどじょう汁を食べられるお店は

南原ではここ1件のみ、だそうですヨ。

f:id:kanon758:20181117172229j:plain

さて、この日最初の乾杯は、こちらのお酒で!

第1回大韓民国酒類品評会「金賞」受賞、

農林畜産食品部主催2016年大韓民国私たちのお酒

品評会「大賞」を受賞した、南原が誇るお酒「ファンジニ」

です!!

f:id:kanon758:20181117173128j:plain

ファン・ジニは、朝鮮時代に実在した有名な妓生であり、

詩人でもあった女性の名前です。いやあ、ファン・ジニと

名付けるだけあって、

ほのかな甘さがなんとも優雅で味わい深い。乾杯です!

 

五味茶(オミジャ)のお酒なので,透き通る様な赤が

綺麗ですね。

飲める飲める!どんどん飲める!飲みやすいお酒です。

でもこれ、注意しなきゃいけないのは、アルコール度数

12度と結構高め。飲みやすさのあまりぐいぐい

いっちゃうと翌日にひびくかも。

f:id:kanon758:20181117173521j:plain

どじょうや野菜が盛られた鉄板から、細く食べやすく

カットされているどじょうをサンチュにのせて

食べてみました。うん。サンチュって何を包んでも

美味しいんだなあ。こうやって食べるのもおすすめです。f:id:kanon758:20181117172141j:plain

 チュオタン↑です。あつあつで、濃厚スープが体を

ほっかほかに温めてくれます。美味しいです!

f:id:kanon758:20181117173853j:plain

おかわりもくれました^^

f:id:kanon758:20181117173927j:plain

さて、2回目の乾杯は、こちらも南原ご自慢のマッコリです。

こちらもさっぱりしていて飲みやすい。女性にもおすすめの

味です。

f:id:kanon758:20181117174101j:plain

かんぱーい!マッコリはやっぱりこの器で飲まなきゃ!

ですね♪そして、どじょう料理とマッコリて合うなあ!

と思いました!

 

マッコリ関連の記事があることを思い出したので

コチラもあわせてご覧ください~^^

※南原とは直接関係ありません。

>>>雨が降ると飲む!?本場韓国の奥深きマッコリの

世界

 

さて、こちらのマッコリと、先ほどのファンジニですが、

南原市の農協ローカルフードコーナーで購入

できます♪そのほか、一部コンビニ、スーパーなどで

扱いがあるお店もあります。

f:id:kanon758:20181117175401j:plain

この日いただいたのは、춘향정식(チュニャン定食)

8万ウォン(3~4人)のコースです。

こちら、オススメです!ちなみにもう一段階

お高い새집정식(セチプ定食)になると、スユク

(湯で肉の薄切り)がプラスされて10万ウォンとなります。

単にチュオタンだけ飲みたい場合は、1人前9,000です。

f:id:kanon758:20181117175850j:plain

店内はこんな感じ。

f:id:kanon758:20181117175908j:plain

1階席は広々としてます。2階席は個室になっています。

今回私たちは個室を利用しました。

f:id:kanon758:20181117175945j:plain

南原市に指定された模範飲食店です。

f:id:kanon758:20181117180010j:plain

テレビにも多数登場しているようですね。

入り口に出演履歴の写真がずらーりと貼ってありました。

 

と、こんな感じでチュオタンを含む、どじょう料理を

定食で食べられるレストランだったわけですが、ここはですね、

本気でちょっともう一度行きたい!私はどじょう、そんなに

好きなわけではなく、チュオタンも自分から食べに行くと

いうことは滅多にないんですが、とにかく美味しかった

んですよね。はい。また南原に行くときは、絶対ここ寄ります!

 

では、また。

f:id:kanon758:20181117180321j:plain

<DATA>

■セチプチュオタン/새집추어탕

남원시 요천로1397

063-625-2443

[Google MAP]

※↓↓↓観光に関するご相談は、

南原市庁観光課박연임(朴ヨンイム)さん

063-620-6165

でも、対応してくださいます。

日本語OK。

 

allabout.co.jp

南原(남원):広寒楼苑(クァンハンルウォン)で春香伝の物語を辿る

<2018.南原FAMツアー編①広寒楼苑/광한루원>

f:id:kanon758:20181115124225j:plain

こんにちは。カノンです。

今日からしばらくは、先週参加してきました

南原FAMツアーの報告をさせていただきます。

 

南原(남원)市は、

  • 全羅北道(전라북도)の南東部にある。
  • 南原と言えば、古典小説の「春香伝」の

         舞台とされた場所。  

  • 春香伝関連のテーマパークや、観光地がある場所でも

         ある。韓国では有名なミス春香大会などのイベント

         も開催されている。

  • 智異山(チリサン/지리산)へのアクセスが良い場所

        として知られている。

  • どじょうのスープ추어탕(チュオタン)が有名。

 

と、簡単に南原をご紹介したところで、

今日は広寒楼苑(クァンハンルウォン)です。

f:id:kanon758:20181115124252j:plain

正門のすぐ隣に入場券を買う場所があります。

f:id:kanon758:20181115124345j:plain

大人(個人)3,000ウォン、中・高生は2,000ウォン、

小学生は1,500ウォンです。65歳以上の方は無料なので、

パスポートなど、年齢が確認できる身分証を提示すれば

OKです。

f:id:kanon758:20181115124911j:plain

           (c)ナビ♪クニャンカジャさん

門をくぐると、さっそく春香(チュニャン)と

夢龍(モンニョン)の姿が。フォトスポットですね~。

 

春香伝って何?という方は、参考までにこちら、

Wikipediaの「春香伝」をちらとご覧くださいませ。

 

私が最初に「春香伝」の物語を知ったのは、

CLAMPの漫画「新・春香伝」でした。そのずいぶん後に

イム・グォンテク監督の映画「春香伝춘향뎐)」(2000年)

を観て甚く感動しまして。パンソリの魅力はこの映画で

知ったと言っても過言ではありません。

素晴らしい映画でした!

 

広寒楼苑は、春香伝の物語の舞台と言われるだけあり、

要所に関連エピソードがあります。

f:id:kanon758:20181115131157j:plain

↑烏鵲橋(オジャッキョ/오작교)は、1582年に造られた橋で

長さは57メートル。春香と夢龍が愛を交わした場所と

いうことで、恋人の聖地ともなっているようです。

この橋を渡ると”夫婦円満”や”子孫繁栄”などのご利益があるとか。

池には”こい(恋)”を呼ぶ、ということで、鯉がたくさんいます。

f:id:kanon758:20181115132010j:plain

↑こちらが広寒楼(クァンハンル)です。宝物第281号

に登録されています。平壌の浮碧楼、晋州の矗石楼、

蜜陽の嶺南楼と並んで4大楼と呼ばれています。f:id:kanon758:20181115132625j:plain

紅葉と並ぶと本当に風流で美しいですね……。

f:id:kanon758:20181115134856j:plain

裏側へ回るとこのようになっています。

この柱の部分は、かつては、まわりを板で囲んだ状態で

牢獄として使用されていたようです。ちょっとその当時の

様子を想像してみても…あまりの過酷な状況に気分が

滅入ります。楼上では裁判を行っていたそうです。

f:id:kanon758:20181115140923j:plain

華やかな装飾に象の彫り物が。動物の中でも大きく立派な

象を配しています。

f:id:kanon758:20181115133029j:plain

建物が水面に反射して映る様子も、いとをかし……。

f:id:kanon758:20181115133320j:plain

いや、ほんとに、”いとをかし”、という表現がぴったりです。

紅葉した葉が水面に浮かぶ様子もまた秋ならではの

美しい光景ですね~。

f:id:kanon758:20181115133451j:plain

この↑立派な木は樹齢400年以上とのこと。

f:id:kanon758:20181115140726j:plain

烈女春香祠。中には春香の肖像画が。

f:id:kanon758:20181115142510j:plain

祠堂の入り口上部に亀とうさぎの彫り物があり、

これが春香伝の物語と何の関係が……と思いきや、

直接の関係はないそうで。ただ、賢いうさぎの様子を春香に

重ねたとか。

※韓国では有名な亀とウサギの逸話があります。

 日本のウサギと亀ではないですよ。

f:id:kanon758:20181115142558j:plain

こちらは春香のお母さんである月梅(ウォルメ)の家です。

春香と夢龍が生涯共に生きよう、と約束を交わした場所でも

あります。映画の中でもこのシーンはすっごく印象的です。

f:id:kanon758:20181115191207j:plain

鶏小屋の再現も。朝鮮時代の家屋にはマダン(庭)に

このような家畜を飼うスペースがありますね。

f:id:kanon758:20181115191343j:plain

門をくぐって正面。

各部屋の様子を見ることができます。

f:id:kanon758:20181115191327j:plain

 当時の台所の様子。あの大きな窯で炊いたごはんや

料理の数々、さぞ美味しかったろうなあ…。

f:id:kanon758:20181116151115j:plain

こちらは春香伝の百年佳約(백년가약)、生涯を共にする

という約束の印を春香のチマに書いているところ。

映画でもそっくり同じシーンがあります。

f:id:kanon758:20181116151551j:plain

 映画では、春香がチマを広げているんですが、近づいて

みたら、そういう状態にはなってませんでした^^;

f:id:kanon758:20181117111929j:plain

あ、かわゆい……。仲睦まじく座る春香と夢龍の姿が

あります。ここは皆さんお金を投げ入れたりしているようで

コインが散らばっているのが見えました。恋愛成就などを

願うんでしょうかね^^

f:id:kanon758:20181115142717j:plain

月梅の家を観て外に出る頃には、あたりは暗くなっていて、

門の外にぶらさがった青紗一籠(チョンサチョロン)に

灯が点っていました。

f:id:kanon758:20181117112057j:plain

出口から外に出ると、お土産屋さんがいっぱいありました。

うわー寄りたい~と思いましたが、残念ながら次への移動で

横目で眺めただけで通り過ぎました。

 

広寒楼苑いかがでしたか?

慶長の役で焼失した個所を1626年に再建しているそうで、

朝鮮時代の庭園様式そのままだそう。当時の様子を知るには

絶好の場所ですね~。

 

今回のFAM中に2度訪れましたが、景観がほんとに素晴らしく、

雰囲気のいい場所だなあ、と。特に、個人的な印象ですが、

カラっと晴れた日よりも、ちょっと曇って霧が

かかったような日がより美しい場所なんじゃないか、と。

 

 

ここで映画やドラマなんかも撮影されていますが、

ここで撮ったらそりゃあ絵になるだろうな、という

感じです。ちなみにJYJユチョン主演の「屋根部屋のプリンス」や、

イ・ビョンホン主演の「光海 王になった男」、ユ・アインと

キム・テヒ主演の「張玉貞 愛に生きる」などの撮影地でもあります。

他にも「チュオクの剣」とか、「怪傑春香」とか、「風の絵師」とか、

もういろいろ!!

 

つまり、韓流映画・ドラマスポット!ということです!

 

南原のマストスポットですよ~!

 

では、また!

 

<DATA>

■広寒楼苑/광한루원

남원시 요천로1447

063-625-4861

観覧時間:夏季8:00~19:00   

     冬季8:00~18:00

無料観覧可能時間:夏季19:00~21:00   

         冬季18:00~20:00

※夏季→4月1日~10月31日

   冬季→11月1日~3月31日

[Google MAP]

 

※↓↓↓観光に関するご相談は、

南原市庁観光課박연임(朴ヨンイム)さん

063-620-6165

でも、対応してくださいます。